もののしくみ研究室の評判・月謝費用など特徴やメリットデメリット総まとめ!

モノノシクミケンキュウシツ 全国

もののしくみ研究室とは学研が運営するプログラミングスクール。

全国に800教室あり、学べる年齢は小学生。

ロボットについての基礎から応用まで学習できるもののしくみ研究室の特徴やメリットデメリット、口コミなど紹介します。

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もののしくみ研究室とは?

もののしくみ研究室とは子供教育で有名な学研が運営する、小学生向けロボットプログラミング教室です。

開校している教室は全国に800校以上。

 

その他全国展開しているプログラミングスクール一覧はこちら!

 

元々学研を運営しているスクールから大手塾、パソコンスクールが学研の教材を使ってプログラミング講座を開いています。

プログラミング講座はロボットメイン。

 

こんな感じで取り組んでいるようです↓

 

かかる費用の明細が一切公式サイトに載っていないのが気になりますが、その辺は後々紹介。

小学1・2年生でパズルや謎解きを使ったプログラミング学習を経て、小学3年生になると本格的な学習ができるプランになっており、トータルで5学年分のカリキュラムとなっています。

 

普段の日常にあるトイレや信号機などをテーマにロボットを作成し、なぜこうなるのかなど一つずつ理解を深めていきます。

これを繰り返すことでロボットの仕組みや構造、プログラミングをより吸収し、理解を深めていくのが学研のもののしくみ研究室です。

 

対象年齢

小学生

 

小学生が通えるプログラミングスクールをカテゴリ別で30校紹介した記事はこちらから

 

学習コース

  1. しくみkids
  2. もののしくみ研究室

モノノシクミケンキュウシツ

 

1. しくみkids

小学低学年から学べるロボットでプログラミングを学習するコース。

  • 生活に結びつくテーマで教科力を育む
  • プログラミングにつながる機構が学べる
  • パソコンがはじめてでもものづくりに夢中になれる
  • ナゾ解き×問題解決で集中力と判断力を養う

この4つでプログラミングだけではない、子供が今後勉強していくにあたりプラスになる要素も学習していきます。

モノノシクミケンキュウシツ

 

開講されたのは2019年とまだ新しいコースでもありますが、国語や算数なども学ぶことができるので、塾の最新版といったイメージでしょうか。

パズルや暗号解読など、子供が喜びそうな学習方法にしているのも工夫されています。

モノノシクミケンキュウシツ

小学低学年からとありますが、1年生から通っても問題なくクリアできる内容です!

 

2. もののしくみ研究室

小学3年生以上から学べるコース。

 

このコースには更に3つのコースが用意されています。

  1. ディベロッパーコース(基礎)
  2. マスターコース(応用)
  3. イノベーターコース(難易度の高いロボットプログラミング)

この3つのコースを経てプログラミングの基礎から高度なプログラミングまで学習していきます。

モノノシクミケンキュウシツ

 

  • テーマの背景や知識、歴史を学習
  • 創造力を育む組み合わせ自在なブロック
  • 初心者にもわかりやすいビジュアルプログラミング
  • 試行錯誤を重ね、正解を自ら探し出す
  • ものづくりメーカー30社以上が協力!

この5つをテーマに学習していきます。

 

【試行錯誤を重ね、正解を自ら探し出す】は、今プログラミング学習に求められる【考える力】を養うのに最適。

また、【ものづくりメーカー30社以上が協力!】では、実際にものづくり現場で働く人の話を知る事で、キャリア教育につなげる方針です。

学習ツール

アーテックのロボットキット

 

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もののしくみ研究室の料金

もののしくみ研究室では、月謝などの料金に関する事が一切ホームページ上で載っていません。

プログラミングスクールのあるある!

 

なので、他サイトから集められた情報となりますが、おおよその値段として捉えていただけるといいかなと思います。

実際は、一度体験に行くか電話して先生に聞くしかないです(>_<)

※全て税抜き価格で記載

入会金

地域や教室運営会社によりますが、5,000~10,000円の所が多いようです。

但し

  • 既に学研会員
  • キャンペーン中
  • 新規教室開校

などの時には入会金が無料になる可能性大。

月謝

8,000~10,000円

教材費

ロボット教室なので、ロボットの購入が必要です。

ロボットキット料金:27,000円。

これは入塾時にかかる費用で

  • 2年目:13,500円
  • 3年目:13,500円

の追加料金がかかります。

※もののしくみ研究室コースのみ

その他かかる費用

教室によってはパソコンレンタル料もかかる教室もあるようです。

 

また

  • アーテックというブロックで作れるロボットキット
  • 学研のカリキュラム

でフランチャイズ形式で運営している塾も多く、授業料や経費など塾ごとによって違います。

この辺が要注意です。

 

もののしくみ研究室の授業時間・回数

1回の授業時間

  • しくみkids:60分
  • もののしくみ研究室:90分

月の授業回数

月2回

 

もののしくみ研究室の開催場所

北海道から沖縄まで800校以上!

モノノシクミケンキュウシツ

教室一覧

 

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もののしくみ研究室の口コミ・評価

こちらはあまり口コミが見当たらず、公式サイトのみの評価となります。

良い口コミ

落ち着きのないわが子でも集中して出来た!

親子の会話が増えました!

何事にもあきらめなくなりました!

 

などの口コミの他

専門知識がついた!

自分の身の回りにあるものについての仕組みについて考えるようになりました!

など子供の成長に繋がる良い口コミが多数!

 

 

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もののしくみ研究室のメリット・デメリットまとめ

デメリット

個人的見解となりますが、プログラミングを学ぶのに種類が少ないという事。

学研のもののしくみ研究室で扱うキットは、アーテックのロボットキットという縛りがあります。

その為

  • ゲームでプログラミング
  • アプリ開発

などの学習手段がありません。

 

「ロボット作るの飽きちゃったな…」

という場合にはちょっと不利かなと感じます。

 

またロボットキットは購入必須です。

その辺の初期投資も含めて、学習範囲が狭いかなと思います。

但し、これは「子供が将来どうなりたいか」が深く関わってきます。

  • AIと関わりたいのか
  • ゲームを作りたいのか
  • デザインをやりたいのか
  • ただ単にロボットを作ってみたいのか

など、子供の未来はITに関わる範囲も広がります。

 

ロボットは将来必ず今よりも性能が上がり、台数も増えます。

ロボットエンジニアは必要不可欠なので、しっかりとロボットプログラミングを学習しておくと、将来的には有利な可能性大。

 

メリット

  • 全国に教室があること
  • ものづくりをすることで創造力や表現力が豊かになる事

もののしくみ研究室は全国に800教室!

※令和2年2月現在

 

通いたい時に通える便利さは助かります。

また、ものを作る事に特化しているもののしくみ研究室では、プログラミングと掛け合わせることで果てしない可能性を生み出す仕組みを作っています。

 

カリキュラムもしっかり細かく作られているので、子供も基礎から応用までみっちり学習できるのもメリットの一つです。

 

もののしくみ研究室は無料体験できる?

できますが、時期によってはできない場合もあります。

というのも、一斉授業を行うという方式をとっている教室もあるので、興味があれば早めに問い合わせてみましょう!

公式サイト

 

まとめ

学研といえば、子供の学習塾というイメージが強いですよね。

その中で行われるもののしくみ研究室では、先生たちは指導のプロばかり。

安心して授業を受けられると共に、子供が夢中になれるシステムが用意されています。

子供が何か習うときに預けるスクールは、安心できる教室がいいですよね^^

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