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非認知能力とは?必要な理由と身につけ方6選!これからの時代に必要だと言われる理由とは?

コソダテ 子育て

非認知能力は、これからの時代に必要不可欠な能力と言われています。

非認知能力の意味と理由、非認知能力の育て方6つの方法を紹介します。

  • 非認知能力を高めるおもちゃ5選
  • おすすめの本も2冊

も掲載しています!

非認知能力を上げるための対象年齢は?

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非認知能力とは?

非認知能力とは

  • 発想力
  • 表現力
  • 創造力
  • 想像力
  • 好奇心
  • 協調性
  • 忍耐力
  • コミュニケーション能力

などIQのように目に見える数字ではなく、個人の特性を指します。

 

その他、非認知能力に含まれるのは

  • 意欲(やる気)
  • 計画性
  • 自己抑制
  • 思いやり

など。

 

実はこの非認知能力が学力を上げ、働くようになったときの収入にも関係があるとの結果が出ています。

  • 自分の決めた目標を達成する力
  • 粘り強く耐え進む力
  • 常に興味・関心を持ち続ける力
  • 仲間と強調できる力
  • 何事にも前向きになれる力
  • 創造力を最大限に活かして社会に貢献する力

 

これだけあれば、どんな困難にも打ち勝ち、勉強も仕事も新しいアイデアで常に最先端を走る人間になれるのも納得。

 

それだけでなく、幸福度も高まるという研究結果も出ています。

全てにおいて成果が出るまで継続してやり抜くことができるからです。

 

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なぜ非認知能力がこれからの時代必要だと言われるのか

これからの時代はIT化が進み、ロボットに仕事を奪われ、個人情報も筒抜けになる時代です。

 

教育環境も変わり、プログラミングがメインになり、自由な発想・創造力が求められます。

  • 自分自身で道を切り開く力
  • 問題を自分自身で解決する力
  • 変わりゆく社会に適応する力

などがないと、生き残れない時代がやってくるかもしれません。

 

そこで必要となるのが「非認知能力」

学力とは全く関係のない、生きていくうえで必要な力。

 

世界が変わろうとしている時代に適応できる力が「非認知能力」とも言えます。

では、この非認知能力は一体どうすれば身につくのでしょうか。

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非認知能力の育て方

  1. 創造力を伸ばす
  2. 集団環境を経験させる
  3. たくさんの失敗・経験をさせる
  4. 親が限りない愛情を与える
  5. 自然と触れ合い、命を大切さや人の生き方を学ぶ
  6. プログラミング学習

 

1. 創造力を伸ばす

非認知能力の中でも【創造力】を伸ばすのが、最も有効。

創造力を伸ばすことにより

  • 様々な物事から共通点を探し当てたり
  • 様々なものを組み合わせて新しいものを作り出したり

まずはここを起点にして、表現したものを発表する。

 

これらの経験を積ませることが大切。

そうすることで自然と創造力・自己表現(=非認知能力)が身につきます。

どんな新しいことに対しても、興味を持ち、創造力を持って学び続けることもできます。

 

2. 集団環境を経験させる

子供は小さいうちから集団で行動することで、少なからず挫折を味わいます。

  • 砂場でスコップ取られた
  • 砂をかけられた
  • ブランコに乗りたかったのに代わってもらえなかった
  • いじわるされた

などなど、公園や保育園、幼稚園では様々なドラマが繰り広げられます。

 

実はこれ、すごく大切なこと。

挫折を味わうことで忍耐力・自己抑制(=非認知能力)を養います。

 

なんでもわがままに自分勝手に行動してしまうと、人を思いやれる人間にはなれませんし、何よりコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

我が子が意地悪されたりするのはつらいですが、ケガをしたりしない限りはそっと見守り、自分がされて嫌なことを人にしないように教育していくのも大切です。

 

3. たくさんの失敗・経験をさせる

先ほどの集団行動に繋がりますが、自分自身が失敗する経験をさせるのも大切です。

失敗をして初めて分かること・気づくこともたくさんあります。

 

失敗してもまた前に進めばいい。

そこを親がきちんとフォロー&支援してあげれば、子供は必ず前を向けます。

そこで前向きな力が養われ、新たに突き進む力もつきます。

 

また、多くの経験は子供の視野を広げます。

旅行や遊び、なんでもOK。

そこからの発想力は人を大きくします。

 

現にキッズでも天才と呼ばれる子供たちは、小さいころ家族とよく旅行に行っていたと言います。

その頃は特に勉強もしていなかったそうです。

勉強よりも非認知能力が身についた結果です。

 

4. 親が限りない愛情を与える

親の愛情が非認知能力を伸ばす最大の活力。

なぜ親の愛情がそこまで必要なのかというと、親の愛を感じている子供は安心して何事にも取り組めるからです。

 

失敗しても、初めての経験でもパパやママが応援してくれる。見守ってくれる。

絶対できる!と信じることができる人間に育つからです。

 

そのため、何にでもチャレンジできる精神が育ちます。

 

これは息子の担任の先生に聞いた話ですが、愛情たっぷりで育った子供はお友達にも優しいとのこと。

 

これが思いやり(=非認知能力)に繋がります。

もちろん、人に優しくなれればコミュニケーション能力も上がります

 

5. 自然と触れ合い、命を大切さや人の生き方を学ぶ

旅行と被りますが、自然と触れ合うのも非認知能力を育てる方法。

自然には様々な生き物がいます。

攻撃してきたり、不思議な行動をしていたり。

 

それらを研究したり、共に共存することを知ることで新しい視野が広がります。

それだけでなく、生き物の命のはかなさ、人間との違いなども知ることで創造力も広がります。

 

6. プログラミング学習

私が個人的におすすめしたいのがプログラミング学習。

プログラミング学習をすることで、実は上記のすべてが育ちます。

 

プログラミングは

  • 創造力
  • 想像力
  • 発想力
  • 問題解決能力
  • 忍耐力
  • 意欲
  • コミュニケーション能力

などが身につくと言われているからです。

 

なぜそこまで身につくのか。

現代の子供たちが学ぶプログラミング学習は、基礎的学習ベースはあるものの、自分の好きなゲームやロボットでプログラミングを学びます。

 

好きなようにキャラクターやロボットを開発し、それを自分の好きなように動かす。

創造力・想像力が働き、表現する。

 

作った作品は「プレゼンテーション大会」などで発表。

ここでコミュニケーション能力が育ちます。

 

うまくいかないときも多々あり、失敗してつまづく。

その度に「あーーーー!」ってなり、それを先生や親がフォローしつつ、作品ができた時の達成感。

 

それがまた意欲につながり、また新しいことにチャレンジする。

分からないことだらけだけど、それが発想力にもつながり、自分で何とかしようと問題解決能力が成長する。

 

あるプログラミングコンテストで優秀賞を受賞した子供の作品では、家族とよく行く旅行で知った

  • その国の宗教
  • 食べ物
  • 生活

などに非常に衝撃を受けたそうです。

 

そこから発明したのが、自分の価値観や食べ物の嗜好に合った国を探すアプリ。

これが優秀作品として受賞されました。

様々な経験とプログラミング技術を組み合わせたのです。

 

前アメリカ大統領のオバマ氏やフェイスブックのマークザッカーバーグなど、著名人は口を揃えてこう言います。

「子供のうちからプログラミングをするべきだ」と。

 

非認知能力を育む対象年齢

幼児~小学生がベストであると言われていますが、最も効果的なのは幼児。

ただ、何歳からでも可能性は捨てきれません。

 

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非認知能力を伸ばす本2選

おすすめは

  • そうゾウくんとえほんづくり
  • 「非認知能力」の育て方

 

この本は子供と親が一緒に取り組みたい本。

 

漢字ドリルのようなイメージで、創造力を伸ばすワークブック的な本。

  • ダジャレかるた
  • キャラクターつくり
  • そうぞうマップ

で自分で絵本を作ります。

 

創造力・発想力を必要とするドリル。

好奇心を最大限に伸ばせます。

 

「非認知能力」の育て方はママに読んでほしい本。

 

どうすれば我が子が非認知能力の高い子供に育つのか

我が子の実体験をもとにママ視点で書かれた本です。

 

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非認知能力を高めるおもちゃ5選

  1. 積み木
  2. パズル
  3. レゴ
  4. ラキュー
  5. ストーリーキューブ

 

積み木は昔ながらの木のものがおすすめ。

木の触感を感じながら、立体を学びつつ、上に積み上げるのが積み木の原点です。

 

作る形も自由。

想像力や発想力が磨かれます。

 

パズルはプログラミング学習でも使われるほど、知育玩具として優秀なおもちゃ。

 

幼児ならピースの大きめのものもあり、レベルを上げるなら細かいピースで頭脳を鍛えることも可能。

細かい作業なので、頭を使うだけでなく、集中力も身につきます。

 

ちなみに、うちはドラゴンボールの細かいパズルを購入して、完成品を額に飾らず、それを何回も壊してチャレンジしていましたので、お気に入りのキャラクターで何個も購入しなくても使いまわせます(笑)

 

 

レゴは、東大生の半分以上が幼児の時に遊んでいたというぐらいの知育玩具。

 

レゴプログラミング教室もあり

  • 創造力・想像力
  • 表現力
  • 問題解決能力

は相当身につきます。

 

正直、ほかのおもちゃを一切買わず、レゴだけで充分とさえ私は思っていたので、ひたすらレゴパーツのみを増やして、やらせていました。

 

ラキューもレゴと似ています。

レゴと同じようなパーツで、レゴのように好きなものを組み合わせて作るのですが、これもかなり知能を使うので、知能玩具として親しまれています。

 

うちはラキューもずっとやらせていましたし、小学生になった今でも暇さえあれば何か作っています。

想像力・創造力が身につきます。

 

 

好きな絵を選んで自分でストーリーを作る玩具です。

自分でお話を作るので、かなり創造力も磨かれ、また発表もするのでかなり非認知能力が高まるおもちゃです。

 

ストーリーキューブはプログラミング教室においてあって、息子と一緒に遊んだことがありますが私たち親子はストーリーが中々作れず、言葉が詰まってしまいました。

プレゼンの練習にもいいかと思います。

 

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まとめ

2020年からとうとうプログラミング学習が小学校で始まります。

一体どんな内容で授業をするのか、息子に聞いたらまたこちらのブログでお伝えします。

果たして学校のプログラミング授業は、非認知能力が育つ内容なのか。

プログラミング的思考を鍛える授業だと聞いているので、非認知能力は育成できそうですが、どこまで育つのか。

まだまだ未知の世界ですね。

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